青汁比較

健康のために青汁をためしてみたいと一度は思ったことがあるのではないでしょうか。ところがいざ購入するとなると、世の中にこんなに青汁があったのかとびっくりしてしまいました。

はじめはテレビのコマーシャルで有名なのがいいかな、などと軽く考えていたのですが、いろいろ比較すると、それぞれに特徴があって、同じ青汁でも原料が違うことも知りました。

こうなってくると何をどう選べばいいのか混乱してしまいます。

そこで、わたしははじめの原点に戻って健康に重点を置いて比較検討してみることにしました。

1、原料や成分の質や安全性

2、飲みやすさ

3、コスト

の3点を比較しました。

【天然青汁】

1、国産無農薬ケール90%に8種類の緑黄色野菜と乳果オリゴ糖をブレンド。食物繊維を除去し、スプレードライ製法によりすぐれた栄養成分を失うことなく効率よく体内に吸収できるようになっている。

2、ケール90%のほかセロリなどの味に多少くせがあるものの、ケール中心の他の青汁と比較すると、かなり飲みやすいようです。

3、60包入6,141円(送料無料)1杯あたり102.35円

【神仙桑抹茶ゴールド】

1、桑葉、茶、シモン(葉・茎)を中国浙江省紹興の自社農園にて無農薬で栽培。安全性を評価する検査や試験が正確かつ適切に行われたことを保証するための基準である’GLP認証’を受けている検査機関から農薬不検出の証明を受けている。

桑の葉には、小腸内で糖分の吸収を抑える働きがあるDNJ(1-デオキシノジリマイシン)という成分や血圧の上昇を防ぐγアミノ酪酸(GABA)のほか不足しがちなミネラルが入っています。

2、ふつうのお茶のようにごくごく飲めるらしい。

3、60包入5,985円(送料500円、定期購入すれば送料無料)1杯あたり99.75円

【えがおの青汁】

1、阿蘇の国産無農薬大麦若葉、与那国島産ボタンボウフウ、発酵黒生姜、アガベ・イヌリン(食物繊維)、植物性乳酸菌、葉酸

2、ケールの青汁と比較すると、とにかく飲みやすいそう。

3、31包入3,150円、1杯あたり101.6円

以上三つの青汁が有力候補になりました。

ほかに明日葉が原料の「ふるさと青汁」もたいへん魅力的でしたが、ほかの青汁と比較するとコスト面で毎日続けるのは厳しいと判断しました。