セカンドオピニオン税理士☆徹底ガイド

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セカンドオピニオン税理士も考えておきましょう

 節税の相談に乗ってもらったり、しかるべき税金を支払う手伝いをしてくれたりといった具合に、顧問税理士は本当に役に立つ存在だと言えるでしょう。
会社を設立している人も、個人事業主として活躍している人も、それは共通した意見のはずです。
ただ、顧問税理士だけでは、融通がきかないことも多々あります。
本当にしかるべき税金の支払い方ができているかどうか、それが不安になってしまうこともあるでしょう。
そんな時は、専属の顧問税理士だけではなく、そこに加えてセカンドオピニオン税理士の存在も、きちんと視野に入れておくべきです。
つまり、顧問弁護士が相談を持ちかける、さらにハイレベルな税理士の存在も視野に入れておけば、いざと言う時にとても頼りになります。
どのような税理士がいるのかを前もってチェックしておきましょう。

 実際のところ、この業界はコネクションがかなり重要です。
ハイレベルな税理士の先生とつながっているような人が身の回りにいるなら、その人たちからお勧めの先生を紹介してもらうだけで済む話となります。
逆に、コネクションがない場合は自分で進んで調べなければならないので、それなりに苦労することもあるでしょう。
専属の顧問税理士が、セカンドオピニオン税理士として活躍してくれそうな税理士に関して詳しい場合は、素直にそのままつなげてもらったほうが得策です。
ただ、その場合は顧問税理士のメンツを潰すことになる可能性もあるので、そのことを理解して話を通すことが重要となります。
顧問税理士に長らくお世話になっている場合は、話をしづらいかもしれないですが、やはりここはお金の問題が絡んでいるので、遠慮せずに話した方が良いでしょう。

 言うまでもなく、顧問税理士と同じように、セカンドオピニオンをお願いする場合にも、その税理士に依頼料を支払う必要があります。
どのくらいの料金になるのかは、税理士の先生によって異なってくるので、きちんと先に確かめておくべきです。
コストパフォーマンスよく動いてくれる良心的な依頼料の先生であれば、余計な心配をせずに声をかけることができるでしょう。
いろいろなセカンドオピニオンとして活躍している税理士をピックアップして比較することが重要となります。
税理士の先生が在籍している事務所をいくつかピックアップして、セカンドオピニオンとして動いた経歴のあるところを見つけ出し、その経歴が豊富なところに声をかけるのが妥当です。
実力と料金のバランスが整った事務所かどうかを見抜いてから声をかけましょう。

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